ブライダルフェアは疲れる!?疲れない10のコツを伝授します

ブライダルフェアの感想で「ブライダルフェア、疲れた~」という声は多いです。フェアに1件行くだけでも、疲労困憊ですが、1日3件、試着会や試食会も・・・となると、確かに疲れます。なるべく多くのフェアに参加できるように、疲れをためないコツをご紹介します。

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ブライダルフェアで疲れないコツを伝授

ブライダルフェアは、なるべく多くの会場を周った方がいいです。

体力勝負のブライダルフェア!疲れないコツをおさらいしておきましょう。

ブライダルフェア巡りはクタクタ・・・

ブライダルフェアは、式場の見学、模擬披露宴の参加、ウェディングプランナーとの相談会、といった流れで、慣れない雰囲気に戸惑うこともしばしば。

週末のフェア参加なら、1日に2~3件をはしごするカップルも多いです。

式場から式場への移動や、プランナーとの会話など、疲労がたまりやすいものです。

1日が終わると、「あ~疲れた~」ってなってしまうカップルがほとんどです。

でも、ブライダルフェアは楽しいですし、なるべく多く参加した方が、式場選びに失敗しません。

そこで、今回は、ブライダルフェアで、なるべく疲れないための工夫を10個、ご紹介します。

「早めの行動」が一番大切!

ブライダルフェアで疲れないために、最も重要なことは、「早めの行動」です。

早い時期から動いていれば、1日何件も行かずに、余裕を持って、フェア巡りができます。

まずは、ゼクシィをチェックして、近場のフェアに行ってみましょう。

⇒ゼクシィで詳細をチェックする

1.エリアを絞る

1日で、複数のブライダルフェアに参加するときは、エリアを絞るようにしましょう。

資料やプレゼントで手荷物が増えたりして、意外に移動で疲れます。

「路線」と「乗り換え」を意識して、エリアをまとめるのがオススメです。

同じエリアで路線を乗り換える式場よりも、ちょっと離れてても乗り換えなしで行ける会場のほうが、移動が楽なケースがあります。

アクセスが微妙に悪い式場もあるので、フェア参加前には、式場へのアクセスを確認してから、申し込みましょう。

2.メインの会場を1つにする

「この式場、良さそう!」と、興味のある会場は、1日1会場にしておくと、楽です。

興味ある会場は、力が入ってしまうものです。2つの式場を全力で見学すると、グッタリしちゃいます。

メインの会場と、ちょっと気になる式場を2つ、といった組み合わせで、フェア見学をします。

1日のスケジュールのうち、メインの式場は、最初か最後に持ってくるのがいいと思います。

3.見学会と組み合わせる

ブライダルフェアには、式場やテーブルコーディネートを見学するだけの見学会があります。

相談会がないフェアは、心身ともに気軽です。

1日のうち、1つは見学会にしておくと楽です。

「ちょっと気になる」という式場であれば、まずは1回見学会に行ってみましょう。さらに興味が出たら、試食会などに、後日参加するようにします。

4.翌日を休みの日にする

日曜日にブライダルフェアに行くときは、夜の部は外しておくと、翌週が楽です。

毎週土日、フェア巡りをしてしまうと、体の休まる暇がなくなっちゃいます。

ブライダルフェアに行く予定は、金曜の夜から土曜日の夜まで、もしくは日曜日の昼間くらいを目安にしておきましょう。

5.1日に集中させない

そもそもの話、1日1件程度ならフェアも疲れないので、早めに動いて、コツコツ見学しておくと、疲れることもなく、楽しくフェア見学を進めていけます。

結婚が決まったら、デートのついでにフェアに行く、くらいな感じで、ブライダルフェアに参加するのが、いいです!

プロポーズ前、結婚報告前からでも大丈夫です。

平日の夜のフェアもオススメです。

6.持ち物はなるべく少なくする

ブライダルフェアに行くときは、フェアに必要なものだけ持って出かけましょう。

パンフレットや見積もりは、重くてかさばります。3件も周ると、帰り道では、かなりの荷持を持っていることになります。

行く前よりも、帰るときをイメージして、持ち物を選んでおけば大丈夫です。

7.服装と靴に注意する

ブライダルフェアの服装は、バランスが難しいです。ラフすぎる服装もダメですし、かといって、カッチリした服装だと疲れます。着慣れていない服装で、何件も動きまわるのは大変ですよね。

清潔感のある動きやすい服装にしておくのがベストです。

特に注意しておきたいのが、「靴」です。

式場を見学するときに歩きまわりますし、次の式場への移動でも歩きます。

高いヒールなど、歩きにくい靴は避けておきましょう。

詳細は、ブライダルフェアの服装と持ち物についての記事を参考にしてください。

8.誰と行くか考える

フェアは一緒に行く人によって、疲れ方が全然違います。例えば、どちからの親と一緒だったら気遣いで大変ですよね。

多めに会場を周るときは、恋人や友達、一緒にフェアに行っても疲れなさそうな人と一緒に行きましょう。

逆に、親と行くときは、本命に近い1件に絞って参加するようにしましょう。

9.ブライダルエステの体験コースでリラックス!

ブライダルフェアでたまった疲れをブライダルエステで解消、という方法もあります。

ブライダルエステは、お試し体験コースが用意されていて、5000円くらいで受けることができます。

今のうちから、ブライダルエステの体験コースに行っておくと、イメージも掴めるので、オススメです。

ブライダルエステ探しはゼクシィが便利です。

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10.数をこなして慣れる!

ブライダルフェアは、「慣れ」です。慣れてくると、1日3件でも、そこまで体が疲れません。

コツコツとフェアに参加していって、本命の式場を決めるまでに、「フェア慣れ」しておくと、冷静に式場を判断できるようになります。

まずは、気軽にフェアに参加してみましょう!

ブライダルフェア探しはゼクシィで!

失敗しない式場選びに大切なのは、ブライダルフェアに慣れることです。

フェアに多く参加することで、相談会での会話、見積もりの見方、会場のチェックポイント等、見極めるスキルが上達します。

式場選びには、「早めの行動」が不可欠。ゼクシィなら、すぐにフェアが見つかります。その場で、簡単に予約ができるのでオススメです。

下記のリンクから、ゼクシィをチェックしてみましょう。

ゼクシィブライダルフェア⇒ゼクシィでブライダルフェアを探す

最初のうちは、フェア巡りも疲れますが、慣れてくると、どんどん楽しくなってきます!

ゼクシィは、フェアに役立つ情報も満載です!


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