休日・祝日に婚姻届を出すときの注意点

役所が休みの休日・祝日でも入籍の手続きはできます。ちゃんと婚姻届が受理されるように、いくつかの注意点を押さえてきましょう。

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役所窓口は年中無休

意外かもしれませんが、役所は平日休日問わず、婚姻届を提出できます。「休日しか行く暇がない」「ふたりの記念日が祝日と重なっている」「結婚式当日に入籍したい」というような方は、休日に入籍の手続きをしましょう。

では、どこに注意する必要があるのでしょうか。

婚姻届のチェックは平日になることも

一番の注意点は、婚姻届の提出は、休日や深夜でもできますが、手続き・チェックは平日に行われる、ということです。ミスがあると、入籍日に入籍できません。

自治体によっては、ミスがないように窓口でチェックしてくれますが、ただ「預かる」だけの自治体・窓口もあります。

そうなると、後日書類に不備が発見されると、婚姻届が受理されず、再度手続きになります。つまり、提出日=入籍日、とならないわけですね。

婚姻届提出前に、何回もチェックしよう

そんなトラブルを避けるためにも、婚姻届の内容と、同時に提出する必要書類は、何回もチェックしましょう。

当日は、時間に余裕を持って、なるべく朝早く行けるとベストです。窓口の人がミスを指摘してくれたとき、対応する時間の余裕が欲しいですよね。

私たちの体験談

私たちは、休日に婚姻届を提出しました。窓口で書類をチェックしてくれて、特に不備がなく、「よかった」とほっと胸をなで下ろした矢先、窓口の人が一言。

「この戸籍謄本、コピーじゃないですか?」私のです。

念のため、戸籍謄本のコピーも持って行こうと思ったんですよね。そうしたら、コピーは持ってきても、肝心の原本を自宅に忘れる、という事態。

朝早くに手続きに行ったのがラッキーでした。一度私一人で自宅まで書類を取りに戻って、無事に提出。よかったです、ホント。

ですので、この記事で書いたことは、実体験に基づくものです。本当に気をつけてください。

ちなみに、奥さんはこのとき、「本当にこの人と結婚して大丈夫なのだろうか」と思ったとか、思わなかったとか。



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