【進行別】両家顔合わせ食事会の挨拶の例文

両家顔合わせの食事会で必要な挨拶の例文をご紹介します。両家の雰囲気や自分の性格に合わせて、しっくりくる挨拶を考えていきましょう。例文をそのまま覚えるのではなく、自分なりの言葉にしておくと、自然に話しやすいです。

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食事会の流れに沿って挨拶を考えよう

食事会の挨拶は、ある程度、気軽に考えても大丈夫です。挨拶の例文をチェックすると同時に、「どのタイミングで、どんな挨拶が必要なのか」を把握しておくことが重要です。

進行の詳細は、両家の顔合わせ【当日マニュアル】食事会の流れと進行の記事をご覧ください。

始めの挨拶と乾杯の挨拶の例文

両家が席に着いた後、まずは、始まりの挨拶と乾杯の挨拶をします。

「始めの挨拶」と「乾杯の挨拶」を一緒に話すか、別々のタイミングで話すかは、飲み物が運ばれてくるタイミングによります。

最初の挨拶の例文

「本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。二人が婚約するにあたり、お互いの家族を紹介し、親睦を深めたいと思い、この食事会を開きました。どうぞよろしくお願いします」

「本日は、私(新郎)と○○さん(新婦)の婚約を報告したく、食事会を設けさせていただきました」

「●●家と●●家の親睦が深まる機会になればと思っています」

「このような場を設けることができ、嬉しいです」

もう少し、かっちりするのであれば、

「二人の結婚をお許しいただき、ありがとうございます。両家の親睦を深める場として、ささやかな席を設けさせていただきました」

「本日は~(中略)、祝いの膳をご一緒できてうれしく存じます。よろしくお願いします」

といった文章に差し替えるといいと思います。

乾杯の挨拶

着席してすぐに飲み物が来た場合は、「始めの挨拶」の最後に「では、乾杯」と付け加えるだけでも、大丈夫です。

「本日は~(中略)~。どうぞよろしくお願いします。では、乾杯」

始めの挨拶⇒飲み物がくる⇒乾杯の順番でしたら、

「では、あらためまして」

と、間を置いて、

「本日はどうかゆっくり食事を楽しんでください。乾杯」

「本日は、よろしくお願いします。乾杯」

とすると自然です。

挨拶のタイミングが掴みにくい場合に役立つ一言

顔合わせの場は緊張します。最初の挨拶をするタイミングが、なかなか掴みにくいものです。

そんなのときに役立つセリフが

「(飲み物もきましたし、)では、まずは、乾杯しましょうか」

です。

乾杯の音頭となる一言挟んで、「始めの挨拶」と「乾杯の挨拶」を話せばスムーズです。

両家の自己紹介の例文

両家の紹介は、新郎、新婦の順番です。

事前に二人で

「まずは、新郎側の両親を紹介をして、自己紹介したら、次に、新婦側の紹介っていう流れでいいよね」

という風に、挨拶のタイミングを確認しておくといいでしょう。

両親を紹介するときに、下の名前だけで呼ぶのが恥ずかしかったら、名字+名前のフルネームで呼ぶと紹介しやすいです。

新郎の両親紹介

「まずは、私の両親から紹介します。父の○○です。母の○○です」

父「(新郎)の父の○○です」

新婦の両親紹介

「それでは、次に、私の両親を紹介します。父の●●です。母の●●です」

相手が遠方から来た場合に付け加えたい一言

どちらかの両親が遠方から来た場合、お互いの両親を紹介するタイミングで、「お礼の一言」を添えましょう。

「本日は、遠方よりお越しいただきまして、誠にありがとうございます。私の両親を紹介します」

特に新郎の両親が遠くから来た場合、食事会の進行で、新婦がお礼を言うタイミングが、なかなかありません。新婦が最初に挨拶をする両親紹介のタイミングがピッタリです。

婚約記念品交換での会話例

婚約記念品での会話は、新郎が記念品を渡しながら一言話して、新婦が受け取りながらお礼を言います

新郎から新婦へ

「婚約記念品です。どうぞお受け取り下さい」

「○○さん(新婦)への結婚記念の指輪です。お受け取り下さい」

「婚姻の印として、●●をお贈りいたします」

ちなみに「お受け取り下さい」をかしこまった言い回しにすると、「どうぞ幾久しく(いくひさしく)お納めください」です。

逆に、カジュアルにするなら「受け取って下さい」でいいと思います。

新婦のお礼

あまりかしこまらずに、

「ありがとうございます。大切にします」

でも十分です。

新郎が、「幾久しく」と言ってきた場合は、きちんとトーンを合わせて、

「ありがとうございます。幾久しくお受けいたします」

としましょう。

どう話すのかは、事前に二人で打ち合わせをしておくとスムーズです。

最後の締めの挨拶例

食事会の終わりに、締めの挨拶をします。

挨拶は、新郎のみ、新郎と新婦、どちらでもいいです。

「本日は、どうもありがとうございました。これから色々ご相談することも多いかと思いますが、今後とも、よろしくお願いします」

「本日は、どうもありがとうございました。今後何かとご相談させていただくこともあると思いますが、どうぞよろしくお願いします」

最後の挨拶が終わったら、少し雑談して解散です。結婚式の日取り、入籍や同居のタイミングなど、今後の予定も会話に出てくると思います。



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